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白点には以前かなり悩まされました
換水ペースの変更、ヨウ素、ラクトフェリン等々・・・、
サンゴ水槽でできることはいろいろ試してみたのですが、
なかなか解決しませんでした。
しかしある時急に白点が出なくなりました。
その少し前にやったことといえば、

1.ウールボックス設置
2.ろ材使用
3.殺菌灯設置(QL-40)

です。
この3つのうちのどれかが効果があったと思うのですが、
たぶん1か2ではないかと思います。

ウールボックスは使用しないという方も結構おられますが、
魚メインまたは病気になりやすい魚がいる水槽なら、
絶対ウールボックスを使用したほうがいいと思いました。
透明度があがりましたし、病気予防に効果があると思います。

ろ材も、硝酸塩を抑えるためにずっと使用してこなかったのですが、
ほんの少しだけろ材を入れてみました。
ミドリイシメインの水槽なら、できるだけ硝酸塩を押さえるために、
やはりろ材はないほうがいいでしょうけど、
でも魚がある程度いるなら、ほんの少し入れたほうが安定すると思います。
強力なスキマーを使用し、定期的にバッチリ調整するなら必要ないかもしれませんが・・・。
非力なスキマーで、しかも面倒くさがりのために水換え時にしか調整しない我が家では、
やはりろ材は必要だったみたいです。

こんな感じでここ2年くらいは安定していますが、
いつあの白点の猛威がやってくるかわかりません。

気を抜いたらやばいですよね。

白点との戦いは永遠・・・ですよね



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コメント
この記事へのコメント
ブログでコメントありがとうございました。記事とても参考になりました。でも、家の水槽は、60cm外部ろ過です。OFの水槽が欲しいです。
2008/06/13(金) 19:53 | URL | ザビエル #-[ 編集]
コメント有難うございます。
外部ろ過で飼ったことはありませんが、
オーバーフローにする前は、
1年ほど上部ろ過で飼ってました。
外部ろ過で安定させるのは難しいんですね。
2008/06/30(月) 21:04 | URL | Kappa0728 #-[ 編集]
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