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  水槽 :900×450×450ガラス水槽(AMP 3重管・フランジ加工仕様) 
  キャビネット :コトブキ ニューマルチキャビネット 900L
  サンプ :600×350×350(ウェイブクリエーションヤマダ製) ウールボックス(自作)
  メインポンプ :三相 PMD581B2E
  照明 :スーパークール115×2(アクアブルー集光×2)、青色蛍光球×2、赤色蛍光球×1
  クーラー :ゼンスイZC-1000
  スキマー :東熱スパイラルスキマーⅡ(ポンプ:RSD-40A)
  リアクター :ECO CAL 500
  殺菌灯 :QL-40(休止中)
  水流ポンプ :MJ-750×2(うちひとつはECOMOD使用)
  人工海水 :Instant Ocianなど
  浄水器 :RO+DI(マーフィード+kakishoten)
  タンクメイト(魚) : ゴールデンエンゼル×2、スミゾメヤッコ、ベニサシコバンハゼ、ベニハゼ?
  タンクメイト(その他) :ナマコ、マガキガイ、?ヤドカリなど
  吸着剤 :シーケムフォスガード
  ろ剤 :なし
  添加剤 :なし

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初のエダ系ミドリイシです。

ショップではパープルでしたが、
これからどうなるか・・・。




たぶんベニハゼの仲間だと思うのですが、
よくわかりません。

ふだんは底かライブロックの上にじっとしているのですが、
エサが流れてきたりすると、
ホバリングしてエサを食べます。

小さい割には、平気でリーフハーブなどの大きなエサも食べます。

小さいので水槽内では目立ちませんが、
ホバリングシテいる様子はとてもかわいいです^^。
リアクターがほとんど機能していなかったにもかかわらず、
このサンゴは成長しているみたいです↓

成長してそう

ふちの部分が白くなってきたので、
最初はダメになってきたのかなあと思っていたのですが、
以前の写真と比べてみると少し大きくなっているようなので、
成長しているみたいです。


こちらの赤いほうは全く成長していませんが・・・。

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ほかのサンゴもそれなりになんとか生きているといった感じです。


DSC_2346S.jpg


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DSC_2416S.jpg


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リアクターが復活したので、
これからが楽しみです^^。
排水のKHがもうひとつなのは、
もうメディアが原因しかないと考え、
メディアを全交換しました。

そして次の日に排水のKHを測定すると、



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になりました。

これまでずっとメディアは追加追加だったので、
もう限界だったのかもしれません。

それとも目詰まりしていたのかも。

ともかく回復してよかったです^^。





メディア交換のときに気づいたのですが、
リアクターのパイプを締付ける順番が
問題だったような気がしてきました。

締付ける順番としては、
構造上、↓のような順番が正しいと思うのですが、



締付ける順番



もしかしたら逆に締付けたことがあるかもしれません。
そうすると構造上水漏れしやすくなるような気がします。

そんなことは当たり前かもしれませんし、
逆に見当はずれかもしれませんが、
次からは締付ける順番に気をつけたいと思います。
ひさびさにKHを計ってみると、
なんと





あれからサンゴは白化していないが、
そういえば成長はあまりしていないし、
これは全然リアクターが効いていないと思い、
排水のKHを計ってみると、





リアクターの意味全然ないじゃん

ということでリアクターをサンプから取り出してみることに。



すると・・・、




だだ漏れ状態でした。


水漏れ箇所は、↓ココ


水漏れ箇所


締めなおしても止まりません。


それでばらしてみましたが、
たぶんゴムの部分の上から漏れているよう。
(このあたりからECO CALを使っている人しか分からないと思いますが・・・)

ゴムの部分の下は締付けているので
漏れないはず・・・。


それでゴムの部分の上から、
すき間の部分にバスコーク(防カビ剤なしタイプ)を流し込み、
再び組み立てなおし、作動させると、



全く問題なし



良かった・・・。


これでゴムの部品は外せなくなりますが、

外すこともないと思うのでよしとしました。



再稼動後、1時間後に再び排水のKHを計ってみると、




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前より良くなりましたが、
ちょっと低すぎます。


なぜ・・・?


(つづく)




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