えび水槽


金魚&川魚90cm水槽を先日たたみましたが、
その時一緒に入れていたエビの子供がいるのを発見。
発見したときには既にほとんど水を抜いて捨てた後で、
20匹ほどだけ助けることができました。
(ほんとにごめんよ〜

それで金魚と川魚は手放しましたが、
えびだけは30cmオーバーフロー水槽で飼うことにしました。

オーバーフローそのままだとえびが吸い込まれるので、
ちょっと見た目が悪いですが目の細かいネットでカバーしました。

底砂はホームセンターでブルーの砂を購入。

金魚水槽に入れていたウィローモスをセットした植木鉢と流木を入れ、

念のためろ材はバクテリアつきのものを購入。
最初はすごくにごりましたが、一日でピカピカの水になりました。
やっぱりバクテリアは効果があると思いました。

エサは海水魚にやっているメガバイトグリーンやリーフハーブを流用しています。
結構おいしそうに食べています。

えびの種類はよくわからないのですが、
ミナミヌマエビとスジエビ?と思います。
生まれたのはたぶんスジエビかな?

という感じで、今のところなんとか生きています。

えび


いつからか沸いた貝もいます。

かい


海水のほうはというと、

ここ1ヶ月以上ヤシャハゼの姿を見ません。
たぶんもう☆になったと思います。

昨年末ごろからエサを食べる量が減り、
最近はほとんど食べずガリガリにやせ細っていました。

2006年5月ごろに購入したので2年ほどですが、
寿命だったのかもしれません。

サンゴはというと、

DSC_2207S.jpg


そこそこ順調ですが、
最近、150W直下に持っていったミドリイシが、
先端のほうから白くなってきています

もともと黄緑色なのですが、
先端から若干白くなってきていてポリプの部分だけ緑色で、
一部は白から紫っぽくなってきてしまっています。
DSC_2211S.jpg

やはり光が強すぎるのでしょうか。

購入したショップで150W直下は強すぎるかもしれない、
と言われていたのですが、
下のほうに持っていくと緑がくすんでくるので、
上のほうに持っていくとこんな状態です。

ほんとちょうど良い光の強さって微妙なんですねぇ〜。

もう少しこのまま様子を見たいと思います。
白点には以前かなり悩まされました
換水ペースの変更、ヨウ素、ラクトフェリン等々・・・、
サンゴ水槽でできることはいろいろ試してみたのですが、
なかなか解決しませんでした。
しかしある時急に白点が出なくなりました。
その少し前にやったことといえば、

1.ウールボックス設置
2.ろ材使用
3.殺菌灯設置(QL-40)

です。
この3つのうちのどれかが効果があったと思うのですが、
たぶん1か2ではないかと思います。

ウールボックスは使用しないという方も結構おられますが、
魚メインまたは病気になりやすい魚がいる水槽なら、
絶対ウールボックスを使用したほうがいいと思いました。
透明度があがりましたし、病気予防に効果があると思います。

ろ材も、硝酸塩を抑えるためにずっと使用してこなかったのですが、
ほんの少しだけろ材を入れてみました。
ミドリイシメインの水槽なら、できるだけ硝酸塩を押さえるために、
やはりろ材はないほうがいいでしょうけど、
でも魚がある程度いるなら、ほんの少し入れたほうが安定すると思います。
強力なスキマーを使用し、定期的にバッチリ調整するなら必要ないかもしれませんが・・・。
非力なスキマーで、しかも面倒くさがりのために水換え時にしか調整しない我が家では、
やはりろ材は必要だったみたいです。

こんな感じでここ2年くらいは安定していますが、
いつあの白点の猛威がやってくるかわかりません。

気を抜いたらやばいですよね。

白点との戦いは永遠・・・ですよね