殺菌灯を設置してから今日で10ヶ月と25日になります。
そろそろ殺菌灯の球を交換を考えなければならない時期になってきました。

QL−40の平均寿命はメーカーによると約8000時間ということなので、
24時間点灯で約333日、つまりだいたい11ヶ月で寿命がくるみたいです。

でもうちの場合、原因不明で1ヶ月不点だったので、
まだ1ヶ月はもちそうです。

色んなアクアリストさんの話を聞くと、寿命になるとテキメンに魚の病気がでだすという方もいらっしゃいます。
また寿命がきても水槽に何の変化もあらわれないので、結局外してしまったという方も結構いらっしゃいます。

クーラーなどの設備やそこそこの水量があれば、病気が発生するかどうかは、
 1.新しい魚の導入 
 2.ろ過能力に対しての魚の数
 3.ろ過能力に対してのエサの量
でほぼ決まると思うので、
殺菌灯の寿命がきてすぐに病気が発生するのは、新しい魚を導入していない限り、
ろ過能力と、魚やエサの量が、限界ギリギリの絶妙なバランスで維持していて、
なんとか殺菌灯でカバーしている場合だと思います。

うちも殺菌灯を設置してからは病気とは無縁なのですが、設置前は病気がでていました。
たぶんそのときはしっかりと水槽が立ち上がっておらず、ろ過能力に対して魚やエサの量が限界を超えていたから、
(ツバメウオの食欲が半端じゃなかったので・・・)
だと思うのですが、
それでももし、病気が発生しだしたらすぐに交換しようと思っています。