
シマが隔離ボックス内で水面まで粒エサを食べにいくようになったので、本水槽に放流しました。
気になる他の魚たちとの力関係ですが、なんか複雑になってきました。
もちろんブルーフェイスがボスなのは変わりませんが、
スミレ>シマ>ニシキで、シマはスミレに結構追いかけられています。
しかし前回説明したように、ニシキ>スミレは変わってないのです。
いろいろ相性があるみたいですね。
しかしスミレは一番小さいのに気が強い、しかも追いかけ方が執拗です。
ロックはヒレが何箇所かかけています。
ロックとシマはかなりスミレからストレスを受けているはずです。
そろそろヤッコの数も限界かなあと思いつつも、あともう一匹入れたいなあと思っているこのごろです。

最近シャコガイの開きが悪いです。
たぶんこのままいけば...。
たぶん殻の部分をよくロックがつついていたり、シャコガイの周りをガンガン魚が泳ぐので、
そのたびに閉じてしまい、弱ってきたのだと思います。
シャコガイはずっと長生きしていたので、結構タフだなあと思っていたのですが、
案外あっさりダメになりそうです。
ヤッコのほうは順調です。
anemone0824さんの御指摘どおり、ブルーフェイスなど大きな魚を水槽のボスとして一匹入れておくと、
残りの魚の争いの抑止に少し効くみたいです。
ただその大きな魚自身が気が強ければ、逆効果ですが・・・。
ブルーフェイスは大きくなりますし臆病な割には気が強いので、
抑止的に入れる魚としては50点くらいではないでしょうか。
ヤッコであれば、中型ヤッコ、たとえばニシキ、パソニファ、ホシゾラ、コンスピ、
キンチャクダイなどで、大きさは他の魚の倍くらいの大きさがいいのではないかと思います。
それとやっぱり気の弱い魚でしかも大きさを揃える(ボス魚以外)のが一番だと思います。
ケントロ系でいえば、シマ、スミレ、コリンズ、ゴールデンなどです。
(他にもありますが、金額的に問題があるので・・・)
ルリなどはとてもきれいで入れてみたいのですが、性格を考えるとやはりあきらめたほうが良さそうです。
またチェルブも小さくてかわいい割には、くせものです。
また同時投入も効果的で、攻撃が分散される場合が多くなります。
次のヤッコは何にしようかなぁ・・・。




