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久々の更新です。

前回からだいぶ経ちましたので、
色々水槽に変化はありました。

まず、水槽を移動しました。

といっても同じ部屋の一方の隅からもう一方の隅へ移動しただけです。
なぜ移動したかというと、
クーラー用の穴を壁に開けることがやっとできたので、
穴のそばに水槽を移動するためです。
DSC_2547S.jpg

これで暑い暑い夏が来ても安心です。

水槽は移動しますが、
砂のリセットはどうしてもしたくありませんでした。
それで、サンゴとライブロックと魚を取り出し、
本水槽とサンプの水をできる限り抜いた状態で、
引きずるような感じで移動しました。

なんとかそれで動かすことができました。
でもこの方法で動かすことができるのは、
この90cmガラス水槽ぐらいの大きさが限界では、
と思いました。

アクリルだったり、砂がなければ、
もっといけそうな気がしますが・・・。

移動後の水槽の調子は、
問題ありませんでした。
(もともとそんなに調子がいいわけではありませんが・・・)

やはり砂をいじらなければ、
安心ですね。
DSC_2532S.jpg
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排水のKHがもうひとつなのは、
もうメディアが原因しかないと考え、
メディアを全交換しました。

そして次の日に排水のKHを測定すると、



33



になりました。

これまでずっとメディアは追加追加だったので、
もう限界だったのかもしれません。

それとも目詰まりしていたのかも。

ともかく回復してよかったです^^。





メディア交換のときに気づいたのですが、
リアクターのパイプを締付ける順番が
問題だったような気がしてきました。

締付ける順番としては、
構造上、↓のような順番が正しいと思うのですが、



締付ける順番



もしかしたら逆に締付けたことがあるかもしれません。
そうすると構造上水漏れしやすくなるような気がします。

そんなことは当たり前かもしれませんし、
逆に見当はずれかもしれませんが、
次からは締付ける順番に気をつけたいと思います。
ひさびさにKHを計ってみると、
なんと





あれからサンゴは白化していないが、
そういえば成長はあまりしていないし、
これは全然リアクターが効いていないと思い、
排水のKHを計ってみると、





リアクターの意味全然ないじゃん

ということでリアクターをサンプから取り出してみることに。



すると・・・、




だだ漏れ状態でした。


水漏れ箇所は、↓ココ


水漏れ箇所


締めなおしても止まりません。


それでばらしてみましたが、
たぶんゴムの部分の上から漏れているよう。
(このあたりからECO CALを使っている人しか分からないと思いますが・・・)

ゴムの部分の下は締付けているので
漏れないはず・・・。


それでゴムの部分の上から、
すき間の部分にバスコーク(防カビ剤なしタイプ)を流し込み、
再び組み立てなおし、作動させると、



全く問題なし



良かった・・・。


これでゴムの部品は外せなくなりますが、

外すこともないと思うのでよしとしました。



再稼動後、1時間後に再び排水のKHを計ってみると、




15




前より良くなりましたが、
ちょっと低すぎます。


なぜ・・・?


(つづく)




メタハラを1灯増設しました。

前回と同じくスーパークール アクアブルー集光です。




左が古いほう、右が今回増設したほうなのですが、
上↑の写真では右のほうが明るいように見えます。

しかし見た目は、明るさは変わりませんでした。
既に古いほうは9ヶ月経つのですが、
思ったより照度は落ちないものなんだなあと思いました。

ただ今回のほうがやや黄色味が強いです。
スーパークールの色は個体差があると聞いていましたが、
二つ並べて比べてみると違うことがわかりました。

2台になって水槽がまんべんなく明るくなりましたが、
本当はもう1台欲しいところです。
次はディープブルー散光か・・・。



ひさびさの更新になってしまいました。

前回更新から起きた出来事ですが、
まず最初はオレンジフェイスBFが☆になりました。

白点でもなく、見た目は全くきれいな状態だったのですが、
エサを食べなくなったなあと気づいてから3日ほどしかもちませんでした。

原因といえば水流を増やしたことくらいでしょうか。
もともとエサを食べるのが上手ではなく、
エサに突進していくのですが口にうまく入れることができない子でした。
それが水流が強くなったことで、余計に食べにくくなってしまい、
少し痩せてきたかなあと思っていた矢先でした。

飼い始めてから6ヶ月ほどずっと順調で、
一時はかなり太ってきていたので、
これは長期飼育できるなとやや過信気味になっていました。

やはり油断禁物です


その次に起きたのはサンゴの白化です。
ひとつの個体が1日で半分が一気に白化。
特に原因は考えられないのですが、
ひとつ考えられるのは今年から毎週続けていた30リットルの換水を、
1週間お休みしたこと。
2週間経とうとしたその日に白化しました。

白化部分を折って何とか食い止めようとしましたが、
なかなか食い止めることができず、
(大きめに折っているつもりなんでしょうが、
まだまだ小心者なんでしょうね~)

最終的にはかなり小さくなってしまいました。

白化前↓
DSC_2234S.jpg

カット後↓
DSC_2268S.jpg

さびしすぎます

病気だったのかもしれません。
最初の白化の次の日、別のサンゴにも飛び火し、
そちらもボキボキ折りながらなんとか白化を食い止めようとしましたが、
バラバラになってしまいました。

白化前↓
DSC_1742S.jpg

白化後↓
DSC_2266S.jpg

自分的にはこちらのサンゴのほうが、
ダメージ大でした。

テーブル系は折りやすいのですが、
逆に折れやすいので、思い通りのところで折るのが難しかったです。
慣れればもう少し大きく残せたと思いますが、
サンゴを折るのも練習だなあと思いました。

このバラバラになったサンゴの固定に使ったのが、
このボンド↓
DSC_2277S.jpg

初めてボンドを使ったのですが、
結構簡単にくっつくものですね。
赤いほうと黄色いほうを同じ分量だけとり、
5分ほどネリネリして、粘土のようにライブロックにくっつけ、
そこにサンゴを差し込むだけでした。
水も結構濁るかなあと思いましたが、それほど濁ることもなく、
これからも使っていきたいなあと思いました。
(今回のように白化でボキボキそしてボンドで固定・・・、
というのは、できるだけ経験したくないですが

それと先週、近所のSHOPでルリヤッコの変異個体を見ました。
ヒレにブルーがやや残っていましたが、
体はオレンジ色でした。
(もしかしたら今後全身オレンジになるかも・・・)
非常に欲しかったですが、既に売約済み・・・。
残念です。

今日水換えのとき、ふと水槽を見ると、
出ました

白点・・・。

パソニファのヒレにポツポツと白いものが。

そして体にも。

体色が真っ黒なだけに目立ちます。


他の魚はどうかとチェックすると、

やはりオレンジフェイスバタフライにも、

体とヒレにポツポツと。

こちらは白色なので目立ちませんが。


それ以外のブルーフェイス、シマ、スミレ、ニシキ、ゴールデン2匹、ロック、ルリ、スミゾメ、ホンソメは、

異常ありませんでした。

ヤシャハゼはどこにいるかわからずチェックできず・・・。


そういえば数週間前に殺菌灯の電源を切っていました。

球の寿命もとっくに切れていますし、
最近クーラーの稼働時間が日に日に長くなってきたので、
少しでも節電のためです。

殺菌灯を切ったことが原因なのか・・・。

そう思いたいです。

買い置きしておいた球と交換後、殺菌灯の電源を入れました。

あとは放置です・・・。


でもやっぱり水質が悪いんでしょうか・・・。

蒸発でサンプの水位がすぐに下がるので、
スキマーの水位も下がり、効率よく汚れをとってないような気がします。

一週間に1回水替えをするので、そのときスキマーの調整は行っていますが、
水換えするときはかなり水位が下がっていて、
スキマーの効率が落ちているようです。

こまめにスキマーの調節をすればいいのでしょうか、
面倒です・・・。

同じく、サンプ内にスキマーを入れていて、
自動給水をしていない人は、
皆さんどうしているんでしょうか?




今日のKHは9、Caは400でした。
実験室長さんの言うとおり、徐々にKHがあがってきました。
一部白くなっていたミドリイシも元の色に戻ってきています。

そろそろミドリイシを増やしたいと思うのですが、
工夫しないと150W1灯ではミドリイシが置けそうな場所がこれ以上なさそうです。



今日のKHは、
7と8の間くらいでした。

実験室長さんによると、
そんなに急にはKHはあがらず、
じっくりとあがってくるそうです。

確かに急にあがりすぎても生体に悪影響なので、
ゆっくりでちょうどいいですよね。
気長に待つことにします。


KHが上がれば、コケも大喜びするらしいですが、
もともとコケの多いうちの水槽でもひとごとではありません。

コケ対策として、
1.RO水で毎週30リットルの換水
2.リン酸吸着剤の使用
を行っているのですが、
それだけでは追いつかないかもしれません。
既に、ヒゲ状のコケが結構増えていて、
これ以上増えるとヤバイです。

しかし、他の対策としては、
ギンポやハギを投入するか、
活性炭を投入してもっと水中の栄養分を少なくするか、
水流の改善か、
くらいしか思い当たりません。

ギンポはヒゲ状のコケに効果はなさそうですし、
ハギにしてもそこそこ大きめのを入れないと、
ヒゲ状のコケはあまり食べてくれないと思います。

水流の改善は、
パワーヘッドを増やして間欠タイマーを設置すればいいのですが、
タイマーやパワーヘッドホルダーなどいろいろと購入しないといけません。

とすると簡単にできるのは活性炭くらいでしょうか。
焼け石に水かもしれませんが・・・。
KH=7
Ca=400
でした。

やや上昇したものの、
希望とは程遠い数値です

CO2添加量を3秒1滴にしてみます。

それでだめなら、
給水をサンプからではなく、
本水槽からにしてみようかなと思います。

でもサンプ給排水でうまくいっている人いないかなあ・・・。
KH=6、
Ca=350、
でした。

高くなりすぎるのではと心配していましたが、
逆に下がってしまいました。
なぜでしょう?

CO2添加量は今日見てみると、
4秒1滴になっていました。
排水は昨日と同じく1秒1滴。

90cm水槽でミドリイシ4個であれば、
この程度で十分KHはあがると思うのですが、
なぜでしょう?

わかりません・・・。

追記:
念のため、生産水のKHを測ってみたところ、
15以上でした。
(それ以上測りませんでした)。
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