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3ヶ月前にキイロハギを買ってからは、
特に欲しい魚もなく、魚関係は何も買ってませんでした。

しかし今日ひさびさに惹かれる魚を見つけました。

それは、
「イレズミニザ」
です。

そうです、
またもやハギ系です。

某ショップに明日入荷予定となっており、
もちろん写真も載っていません。
大きさもわかりませんし、
少々迷いましたがとりあえずTELして、
売約にしてもらいました。

値段を聞いて少し高いなあと思いましたが、
(予想ではその値段の10分の1くらいと思っていたので・・・)
国産ものではなくインドネシア便だから仕方ないか、
と自分を無理やり納得させました。

ショップでの表示名は、
ブラックイヤーサージョン/イレズミニザダイ
となっていました。
たぶん自分の知っているイレズミニザと
同じだと思います。
(見てないからなんともいえませんが・・・)

日本近海でも結構見かける浅場の魚のはずですが、
今までショップで見たことはありませんでした。
でもダイバーさんたちの写真で見ると、顔の水玉模様がとてもきれいで、
すごく楽しみにしています。

でもいざ対面してみると、
自分の思っている魚と全然違ったらどうしよう、
と今頃思ったりしています。

今の水槽メンバーではやはり
キイロハギとけんかしそうです。
ゴールデンエンゼルも少し萎縮するかもしれませんので、
もしかしたらゴールデンエンゼルを手放したほうがいいのかもしれません。

イレズミニザについては、
外見以外はほとんど知りません。
外見も、尾っぽが白いのもあれば、黒いのも見かけたりします。
別種なのか、成熟度の違いなのかどうなんでしょう?
飼育についてはニザダイなので餌付け等はたぶん問題ないと思いますが、
性格はやはりそれなりにきついのでしょうか?

イレズミニザについて、
何か情報ありましたら、
教えていただければうれしいです。





長期間経つと、どうしてもライブロックに硬い緑色の藻が少しずつ増えてきます。
なんとかしないとと思いつつ、ほうっておいたのですが、
このたび意を決してライブロックの掃除をすることにしました。

まずサンゴをすべて取り出し、
そしてライブロックをひとつずつ、ニッパで硬い藻をライブロックごと削り取るような感じで切っていきました。
結構大変な作業となりましたが、おかげですっきりしました。
やっぱりきれいなライブロックは気持ちがいいですね。

この状態を維持したいので、
前々からいつかは入れようと思っていたハギを入れることにしました。

どのハギをいれようかと迷いましたが、
問題の硬い藻を若干食べるハギの仲間から、
キイロハギを選びました。
やっぱりキイロハギは水槽に入れると目立ちますからねっ。

先住のゴールデンエンゼルとの相性が気になりましたが、
問題なさそうです。

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問題ないというよりは、
逆にいい効果がありました。

ここのところライブロックに隠れがちだったゴールデンでしたが、
キイロハギにつられて水槽前面に良く出てくるようになりました。

以前たくさんのヤッコと混泳させてたときは、
結構出てきていたのですが、
最近エサの時以外はなかなか出てこず、
写真を撮らせてくれない状態でした。
しかしキイロハギ効果でひさびさに写真を撮ることができました。

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ゴールデンエンゼル2匹とスミゾメヤッコです。
スミゾメヤッコがどこにいるかわかるでしょうか?


久々の更新です。

前回からだいぶ経ちましたので、
色々水槽に変化はありました。

まず、水槽を移動しました。

といっても同じ部屋の一方の隅からもう一方の隅へ移動しただけです。
なぜ移動したかというと、
クーラー用の穴を壁に開けることがやっとできたので、
穴のそばに水槽を移動するためです。
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これで暑い暑い夏が来ても安心です。

水槽は移動しますが、
砂のリセットはどうしてもしたくありませんでした。
それで、サンゴとライブロックと魚を取り出し、
本水槽とサンプの水をできる限り抜いた状態で、
引きずるような感じで移動しました。

なんとかそれで動かすことができました。
でもこの方法で動かすことができるのは、
この90cmガラス水槽ぐらいの大きさが限界では、
と思いました。

アクリルだったり、砂がなければ、
もっといけそうな気がしますが・・・。

移動後の水槽の調子は、
問題ありませんでした。
(もともとそんなに調子がいいわけではありませんが・・・)

やはり砂をいじらなければ、
安心ですね。
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  水槽 :900×450×450ガラス水槽(AMP 3重管・フランジ加工仕様) 
  キャビネット :コトブキ ニューマルチキャビネット 900L
  サンプ :600×350×350(ウェイブクリエーションヤマダ製) ウールボックス(自作)
  メインポンプ :三相 PMD581B2E
  照明 :スーパークール115×2(アクアブルー集光×2)、青色蛍光球×2、赤色蛍光球×1
  クーラー :ゼンスイZC-1000
  スキマー :東熱スパイラルスキマーⅡ(ポンプ:RSD-40A)
  リアクター :ECO CAL 500
  殺菌灯 :QL-40(休止中)
  水流ポンプ :MJ-750×2(うちひとつはECOMOD使用)
  人工海水 :Instant Ocianなど
  浄水器 :RO+DI(マーフィード+kakishoten)
  タンクメイト(魚) : ゴールデンエンゼル×2、スミゾメヤッコ、ベニサシコバンハゼ、ベニハゼ?
  タンクメイト(その他) :ナマコ、マガキガイ、?ヤドカリなど
  吸着剤 :シーケムフォスガード
  ろ剤 :なし
  添加剤 :なし

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初のエダ系ミドリイシです。

ショップではパープルでしたが、
これからどうなるか・・・。




たぶんベニハゼの仲間だと思うのですが、
よくわかりません。

ふだんは底かライブロックの上にじっとしているのですが、
エサが流れてきたりすると、
ホバリングしてエサを食べます。

小さい割には、平気でリーフハーブなどの大きなエサも食べます。

小さいので水槽内では目立ちませんが、
ホバリングシテいる様子はとてもかわいいです^^。
リアクターがほとんど機能していなかったにもかかわらず、
このサンゴは成長しているみたいです↓

成長してそう

ふちの部分が白くなってきたので、
最初はダメになってきたのかなあと思っていたのですが、
以前の写真と比べてみると少し大きくなっているようなので、
成長しているみたいです。


こちらの赤いほうは全く成長していませんが・・・。

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ほかのサンゴもそれなりになんとか生きているといった感じです。


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リアクターが復活したので、
これからが楽しみです^^。
排水のKHがもうひとつなのは、
もうメディアが原因しかないと考え、
メディアを全交換しました。

そして次の日に排水のKHを測定すると、



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になりました。

これまでずっとメディアは追加追加だったので、
もう限界だったのかもしれません。

それとも目詰まりしていたのかも。

ともかく回復してよかったです^^。





メディア交換のときに気づいたのですが、
リアクターのパイプを締付ける順番が
問題だったような気がしてきました。

締付ける順番としては、
構造上、↓のような順番が正しいと思うのですが、



締付ける順番



もしかしたら逆に締付けたことがあるかもしれません。
そうすると構造上水漏れしやすくなるような気がします。

そんなことは当たり前かもしれませんし、
逆に見当はずれかもしれませんが、
次からは締付ける順番に気をつけたいと思います。
ひさびさにKHを計ってみると、
なんと





あれからサンゴは白化していないが、
そういえば成長はあまりしていないし、
これは全然リアクターが効いていないと思い、
排水のKHを計ってみると、





リアクターの意味全然ないじゃん

ということでリアクターをサンプから取り出してみることに。



すると・・・、




だだ漏れ状態でした。


水漏れ箇所は、↓ココ


水漏れ箇所


締めなおしても止まりません。


それでばらしてみましたが、
たぶんゴムの部分の上から漏れているよう。
(このあたりからECO CALを使っている人しか分からないと思いますが・・・)

ゴムの部分の下は締付けているので
漏れないはず・・・。


それでゴムの部分の上から、
すき間の部分にバスコーク(防カビ剤なしタイプ)を流し込み、
再び組み立てなおし、作動させると、



全く問題なし



良かった・・・。


これでゴムの部品は外せなくなりますが、

外すこともないと思うのでよしとしました。



再稼動後、1時間後に再び排水のKHを計ってみると、




15




前より良くなりましたが、
ちょっと低すぎます。


なぜ・・・?


(つづく)




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